2010年02月01日

ミルクセーキのお話

ミルクセーキ01-2.jpg


まだコンビニなんてなかった時代のお話です。
昭和50年代も前半な頃。
ときどきじいちゃんが、
夜ジュースを買いにぼくたち兄妹を自販機まで連れて行ってくれました。
我が家は、人里離れたや山の中。
ジュース一本を買いにいくにも、車で数十分山を下って走らねば
なにもありません。

ぼくのお気に入りは、ミルクセーキでした。
ミルクセーキが卵で出来てるとかそんなことも知らない頃の飲み物でした。

甘くて美味しいのみものでした。

自販機-03.jpg


ある時、いつもみたいにじいちゃんにジュースを買いに連れて行ってもらいました。
あの頃も100円だったのかな。
多分100円ですよね。

当時の自販機は性能もいまひとつだったのか、
いつもはお金を入れて自分の分を買うのですが
二人分位続けて投入した気がします。

そうしたら・・・・・

お金が、つまりました。


返却も出来なくなりました。

その時は、だれか兄妹がジュースを買えたか
記憶も曖昧ですが、
その場はそこまで。

とてもショックな出来事でした。

じいちゃんも、文句をどこかに言うとかそんなことも
なかった気がします。
じいちゃんも、「でてこんなぁ」でおわりだったのかな。


しばらくして、その自販機の場所を家族で通りかかると
あの自販機ごと無くなっていました。

ボクが壊した自販機、さようなら。
その頃はずっとそう胸を痛めていました。


しかし、いま考えてみれば、
硬貨がつまった位で修理も出来ずに
自販機ごと撤去なんてことが果たしてありえるのだろうか。


あの頃のポッカの細缶250mlのミルクセーキは、
いまはもうなくなってしまいましたね。

posted by いつを at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

なるさわ家そろいました

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ぼくの家族は、ひとまずこんなかんじです。
それではぼちぼちとよろしくお願いします。
posted by いつを at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そふぼです

そふぼ.jpg


祖父母です。
林業に携わる祖父は、いつでも作業着。
祖母も、林業な仕事もしていました。
posted by いつを at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

おやです

おや.jpg


父と母です。
もともと両親は農業を営んでいました。
でも、いつまでも農家のままではいられなくなっていきました。
posted by いつを at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

弟と妹です

きょうだいv2.jpg

弟のようじと妹のエビです。

我が家は、ご近所のおともだちもそんなにいないので
小学校ぐらいまでは兄弟でいる事がおおかったです。
posted by いつを at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

ぼくです

いつをv2.jpg


どうも。
あらためまして、ぼくです。いつをです。
気がつけば、ぼくももう、そこそこの大人になってしまいました。

最近、昔の事も少し懐かしく思えるようになってきてしまいました。

なんとなくそんなあの頃の事を描いてみたくなりました。

キャラクターもまだ適当なので多少変化もあるかもしれませんが、
だいたいこんなところです。

どうぞ適当によろしくお願い致します。
posted by いつを at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | いんふぉめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする